オデッセイ(ホンダ)を車売却するなら相場価格の確認を

 

オデッセイ(ホンダ)を車売却するなら相場価格の確認を

 

最近、人気のあるボディタイプといえばミニバンですよね。

 

ミニバンはとにかく利便性が高いのが特徴です。

 

人を多く乗せることができるし、人をたくさん乗せることが出来るだけに当然荷物もたくさん乗せることができます。

 

そのため、家族の多い人や荷物をたくさん運ぶ人にはとっても便利な車ですよね。

 

オデッセイといえばミニバンの中でも人気のあるホンダの車です。

 

しかし、このように良い点がたくさんあるミニバンですが、維持費の面では少しつらいところがあります。

 

そのため、オデッセイを買ったはいいけれど維持していくのが大変だから、売ってしまおうかなと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

車売却をする時は、いきなり売ろうとはせずに、まず相場価格の確認をすることが大事です。

 

相場も知らずに車売却に出してしまうと、価格の妥当性がわからずに相手の言い値で売ってしまう可能性があるからです。

 

相場を知っていれば車売却の際にも不当に安く買われることもなく安心して売ることができますよね。

 

車は大きな金額が動くだけに少しの差が大きな影響を与えてしまいます。

 

車売却を安心して行うためにも、まずは相場価格の確認をする所から始めてみてはどうですか。

 

オデッセイ(ホンダ)の車査定の相場は安定して推移

 

ホンダ技研工業株式会社が作る「オデッセイ」は、日本を代表するミニバンのひとつです。

 

1994年に発売された初代オデッセイが爆発的なヒットとなり、日本に新たな「ミニバン」というカテゴリーを作り出しました。

 

その後も改良と熟成を重ねながら、2013年に最新版となる5代目が発売されています。

 

ファミリーカーでありながら、それまでのワンボックスカーのような泥臭いイメージはなく、

 

乗用車感覚で乗れるオデッセイは、若者から年配者まで幅広い支持を得ています。

 

人気車であるがゆえに、中古車市場でも流通量は多く、活発に取引されています。

 

相場も安定しており、車査定では値落ち率の低いクルマです。

 

現行式は2013年発売のため、ほとんど中古車市場の流通はなく、主流は先代の2008年モデルとなります。

 

 

 

先代はスポーツカーのような低い車高と流線型ボディにより、運動性能の高いミニバンとして人気でした。

 

そのため、相場は高めに推移しており、2年落ち程度での車査定では、2〜3割程度の値落ちとなります。

 

特に、装備を充実させた「エアロパッケージ」や走りの機能を高めた「アブソルート」といったモデルは人気が高く、

 

通常モデルより10〜30万円ほど高値の車査定がつきます。

 

先々代となる2003年モデルになるとかなり値落ちが進み、5〜6年落ちでは、車査定は半値以下となります。

 

やはり、世代が新しいほど有利な車査定となります。

 

 

東京都の中古車

 

現代はインターネットが普及していますから、中古車の査定をしてもらう時にもネットを活用すればたいていのことが済んでしまいます。

 

ここでは、中古車査定をする際の重要なポイントを紹介します。

 

まず、査定を少しでもよくするためのポイントとして、基礎的なデータにならない部分をどう見るかと言うことがあります。

 

つまり、車のキズ、汚れ、経年劣化による痛みなどです。

 

車種、年式、車検の時期、走行距離、取り付けたオプションの有無などを入力するだけで査定額の概算を表示してくれるサイトはたくさんあります。

 

しかし、これらのデータだけでは査定価格を確定することはできないと言うことです。

 

多くの場合、インターネットでの概算額よりも低い査定価格になると考えておくべきでしょう。

 

 

 

もちろん、純正のカーナビなどが付いているならば、確実に査定で上乗せになるケースもあります。

 

また、複数の業者に査定を依頼することも重要です。

 

中古車の査定は、業者によって大きく変わることが常識だと言われています。

 

 

もちろん、業者によって売りやすい車ほど高く買い取ってくれます。どのような車が売りやすいかというと、業者ごとに所有する販売ルートの傾向によって売りやすさが決まります。

 

業者に依頼するのではなく、ネットのオークションを利用すると言う選択肢もあります。

 

オークションの相手は、個人ではなく買い取り業者も多いです。

 

 

東京都にはたくさんの買い取り業者が存在しますが、インターネットを通じて全国からもアクセスすることができます。

 

ただし、最終的な査定は現品を見ることになりますから、遠方の業者に決まった際には持ち込む必要があります。

 

買い取りを決定する前に、十分な情報を集めることが大切ですね。